個別指導に関する留意点

個別指導とは、指導が行われる月より前の2ヶ月分のレセプトに対して行われるもので、レセプトと患者のカルテやX線画像、診療関係の書類を照らし合わせながら面談形式で行われる指導のことを言います。

 

個別指導の場では、それぞれが行っている診療が保険診療の規定に準じているかどうか細部に渡って確認されるため、ルールに関してしっかりと把握しておく必要があります。
また、カルテなどの診療記録についても日常的に内容を充実させておかなければなりません。

 

個別指導を受ける際には、あらかじめ指摘されるであろう事項を洗い出し、それらの点について事前に入念な確認を行い、指導者から質問されても動揺することなく的確に回答できるようにしておくと良いでしょう。